SRT.4に向けて不定期便.8

SmallRock'nTime当日に配布するための「そうまかえる新聞」を、現地の編集部様より送っていただきました。
福島、相馬の様子がどういうものなのか、それを伝えてくださる貴重でフレンドリーな新聞です。
いろいろとご多忙の中、送付してくださり有難うございました。

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19号は、とくに携わって来られた皆さんの思いがすごく伝わってくる内容ですので、ぜひお手に取ってご覧いただきたいと思います!

毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日・・・・
今日は放射能をどれくらい浴びたんだろう。この子は、どれくらい浴びてしまったんだろう。っていう心配を抱えて生きていくってことが、どれほどの苦痛であることか。


そっと、さりげなく、忘れずに、声を届け続けること。

それくらいしか私ども草の根にできることはないけれど。

今も続く悔しさと、怒りと、悲しさと、虚しさを。

私たちは知らなければ。


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# by kazeashi | 2015-10-05 12:32 | Small Rock'n Time | Comments(0)

LGの導火線に点火の巻

1日のこと。
ひーさしぶりに、LANDIN'GEARでスタジオ集合。
以下、撮影は遊びに来たヨコヤマなりー。
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16日に広島SUMATRA TIGERで行われるTHE PRIVATESのオープニングアクトに向けてリハーサル。
みんなのROCK魂にも火が点いた感じ。
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ワタシは、疲れたおっさんにしか見えん・・・。いかん・・・。苦笑
カツ君とも道中の車でいろいろ話ができて良かったよ。
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でも、おっさんガンバっとるよー。の図。
爆音でズバッとシンプルにぶっ放すんで、お楽しみに!

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# by kazeashi | 2015-10-03 12:42 | LANDIN'GEAR | Comments(0)

SRT.4に向けて不定期便.7

29日のこと。
カフェ・テアトロ アビエルトへ。

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オーナー中山さんと、SRT当日の事を打ち合わせをしてきました。

皆で充実した時間を過ごせるように、いろいろと。

芋焼酎を手土産に。笑
どの銘柄がいいのか、よーわからんから、酒屋で「いちばん芋くさいやつ」って言うて出してもらいました。(ワタシは苦手じゃけど)笑
喜んでもらえてよかったー。(笑)

そのときちょうど、プロパフォーマー(役者・ダンスなど)の大槻さんもいらして、いろんな話ができて面白かったです。

こうして、カゼアシがポレポレ方式の応援ライブを開催すること。
そして、来年、福島に行ったなら、何を見て何を伝えることができるか。
さらにその後、何ができるのか。
などなど。

大事なことは、
「自分の目で現地を見ること」
「それを伝えること」
「そして、自分のこととして考えてみること」
って、何かで読んだ言葉ですけど、ほんとその通りだと思います。

見てきたことを、どう伝えて、その先にどうつなげていくか。
行って終わりじゃないわけですからね。

大げさなことはできないし、
もちろん楽しく続けていくことが大事なんだけど、
小さくても何かをちゃんと届けていくことを考えなきゃ。
数年が過ぎた今だからこそ。
そういうことに思いを巡らせてこそ、ほんとに「ほんとの意味で楽しい」と思えるはずなのです。
(去年の相馬盆踊大会りが楽しかったのは、そういう事が出来たからでもあると思います)


まず、福島相馬に届けたいことは、
・広島福山に暮らす地方の草の根として、そっとさりげなく、「福島を相馬を忘れていませんから」ってことを直接伝えたい。
やっぱ数年が過ぎた今だからこそ。
それ以上何ができるかは、まだよく分かりません。
(たとえそれだけしかできないとしても、でも、それは、できることが一つあるわけです)

そして、カフェ・テアトロ アビエルトの中山さんも大槻さんも、
・帰ってきたら、現地の様子を撮影した写真などの展示会をしたり、
・あるいはムービーの上映会をしたり、
そういうことも出来ることなんじゃないかね、などと仰ってくださいました。
継続してできることをやっていこう、いつでも相談してくれ。と。

感謝です、、って言葉では簡単すぎるけど・・・。
ほんと有難うございます。

何と言いますか、
どうして、ワタシは、こういう行動をしているのだろうって思うことも(少しだけ)ありますけど、こうやって人とのつながりを実感できたり、本気で何かを表現している人たちと一緒に同じ目的をもって進むことができたり、そういう事が嬉しいのは間違いありません。
たぶん、ほとんどがそういう理由だと思います。。(笑)
しかしやはり、冷静に正直に考えてみますと、
それに加えて、原爆の惨状を生き抜き、その中でオヤジを育て、そして私に優しくしてくれた祖母の面影がどこかにあるのです。
それなのに、孝行らしいこともできないままに亡くなってしまった祖母へ。
ずーっとずーっと私が見えなくなるまで、いつも手を振り続けてくれていたこととか。
被爆した時のことを聞いたのは、もはや亡くなる直前だったこと。(なんと、それまで、ワタシは自分が被爆2世だと知らなかった。余計な気を使わせないようにという思いのもと・・・)
そのことへの後悔と自責の念。
そういったものに少しでも対峙していきたいからでもあります。
きわめて個人的な理由ですが・・・。

そのうえで、福島、相馬の人たちが、日々の暮らしの中で放射能と闘っているならば、なおさらどうにも自分の中で「何かやりきれない」感情があふれ出てきました。
言葉で説明不可能な感情です。。

シンプルな話なのですが、、長い文章になってしまいました。

まあしかし、理由はどうあれ、
自分たちにできることに対して、自分の意志で行動していかなければ。
たとえば、もしも、もしもですよ、いま相馬で暮らしている小さな子供がやがて大人になったとき、自分が福島出身であることで、しなくてもいいはずの気苦労をするかもしれない。あるいは、もうすでに、そうなのかもしれない。。
でも、そんなことにならないように、そんな世の中にならないでほしいな。
草の根には草の根にできることを。

ロックンロールが無ければ、ワタシにはそんな行動などできない。
ならば、それを信じるに値するものにできなくて、何になる。

とっくに人生の折り返し地点を越えたけれど、
心の中の闇に閉じこもったままでこの命を終えるのか?
進むべき道は光の射す方角。
いつだって君の私の味方はそこにいる。

きっと。

きっとさ。


・・・で、そんな気持ちで夜空を見ていたところ、
MY LIFE IS MY MESSAGEの柴さんから、そうまかえる新聞をSRTで配布する件で連絡していたこともあり、メールが届きまして、そのタイミングに驚いてしまいました。
あんまり驚いたので、電話で直接お礼を伝えました。
広島から福山から、地道にそっとずっと、福島に相馬に声を届け続けますね。
そして福島の声をすこしづつこちらに届けることができるよう、私たちも頑張ります。


この写真は、先日の第55回目になるポレポレでの震災復興応援ライブにて。

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yuさんとノリさんとカゼアシで。楽しかったなあ!
だから、続けられる。
ロックンロールがあれば、きっと俺たちにもできることがある。笑


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# by kazeashi | 2015-10-02 12:55 | Small Rock'n Time | Comments(0)

SRT.4に向けて不定期便.6

27日のこと。
前日の福山からは深夜のうちに帰れたので、それなりに睡眠OK(笑!)。今回、はじめてSRTに参加してくださる登山家のやまべさつみさんとスタジオ入り。
長年ずっとお気に入りだったという詩を朗読してくださいます。
カゼアシは、それをさりげない演奏でサポートします。
11/8当日までに、一度はスタジオで練習しておきましょうーってなことで、いつものスタジオ、ヴァリオス・ミュージックへ。

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やまべさんは「ほんまに大丈夫かねえ」などど仰ってましたが、感動的でしたよ。
詩の内容が実に素晴らしく、そして語り口調も素朴で自然。それがまた良い感じで、演奏しながら感動してしまいました。
丁寧に年齢を重ねて来られたやまべさんだからこそ表現できる世界でした。
これは、ぜひとも皆さんに聴いてほしいところです!!

ワタシが何となくイメージして作っていった音の雰囲気も、「うん、えーよ。べつに気にならんよ。」笑。っていうことで、むりやりOKにしてもらいましたー!笑。

あとは当日本番のぶっつけ勝負となりますが、
ぜひお楽しみに!

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ヴァリオス・ミュージックさんの掲示板。いつもフライヤーを貼ってくれます。
ありがとうございます!

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これは、山口洋さんからもらったものです。スタッフカードかな?基本的に、ワタシは、いちファンなので、こういうのは妙に嬉しい。笑
でも、このまま「いちファン」でいるだけじゃダメだな。。
もちろん、それは変わりようがないのですけど、つまり、
ホント、もっと意識と自覚を研ぎ澄ませていかなきゃな。って、
思ったりもします。。

理由は簡単。

そーじゃなきゃ、この先も、洋さんに会ったときにめちゃくそ緊張しっぱなしで、自分がリラックスしてエンジョイできんから。笑!!
「リラックス、プリーズ!楽しみな!」って、洋さんが何度も声かけてくれたんです。

リスペクトする気持ちがあれば、きっと自然体で話もできるようになるさ。おれ。(笑)


ま、背伸びしても何にもならんので、等身大でね。。
これは、ほんとに大事。

(そして矢面に立つことから逃げてちゃダメだぜ、オレ。)


--追伸--
29日の夜。
カフェ・テアトロ アビエルトにて、オーナーの中山さんと、SRT当日の打ち合わせをしてきました。
パフォーマー(役者・ダンスなど)の大槻オサムさんもいらしゃって、いろいろ話ができて面白かったです。
そのとき、またいろいろと広がりそうな話ができたので、またその報告を書きます。
そしたら、打ち合わせの直後に、MY LIFE IS MY MESSAGEの柴さんから連絡があったり、、すごい偶然に驚きました。
ともかく、またゆっくり書きます!

つづく


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# by kazeashi | 2015-09-30 12:39 | Small Rock'n Time | Comments(0)

9月の応援報告

26日のこと。
なんとか夕方までに仕事を片付けて、高速に飛び乗って、福山ポレポレへと帰省。

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今週は、仕事してライブしての繰り返しで、激しい睡眠不足だったので、運転係はヨコ。ワタシは爆睡!笑。

毎月ポレポレでやってる震災復興応援ライブも、今回で55回目だそうです。
今後も通いつづけます。

ちなみに、新聞社の取材が入ってました。
先日お会いした記者さんによる取材だったし、お二人とも感じのいい人だったし、常々思っていることをけっこうたくさん話した気もします。
はたして、どんな記事になるのか、、楽しみにしときましょうー。

さて、今回のステージですが、
ノリさんにリードギター、yuさんにはベースで入ってもらって、4人で演奏しました。
ひじょーに楽しかったです!

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(この写真は、ヨコがライブ中に隣で激写したもの。って、演奏は?さすがヨコ!笑)
ノリさんも思い切りロケンロールしてくれたし!
yuさんもガンガンにベースを弾いて楽しそうにはじけてくれてたし!
プレッシャーから解き放たれたワタシ(笑)もイキイキと演奏していたそうです。笑!
(そのうち、いい写真が手に入ったら、また紹介しますー)

いやあ、ほんと、音楽を鳴らすのが楽しくてしょうがなかったな。

はじめてこのライブに参加されていた人たちもいたので、ちょっとだけ、福島に思いを馳せる内容の話をさりげなーくしてみました。なにかが、届いていたらえーな。

そうそう。
BUSAIKU兄が初披露した曲(BUSAIKU兄お得意の洋楽和訳カバー)で、そのオリジナル和訳歌詞が素晴らしかった。
超お気に入りになりましたので、また聞かせてほしいです。本当に最高だぜ!ってな詩だったので、SRTでもぜひ!!(つーことで、BUSAIKU兄!リクエストしますー!)

面白かったのが、なんと広島市から来てた人がいて、さらに年齢も一緒だったという偶然!で、むりやり友達になってもらいました。笑(最近、友達になろうよってのが、キーワード。笑!)
ベースの弾き語りをしてくれて、歌詞も独特で面白かったな。
SmallRock'nTime、ぜひ参加してほしいです。(もし、これ見てたら、遠慮せずにメールくださいー)待ってます!

ライブ後に、yuさんたちといろいろ話をして面白かった。(ここには書けねえこともあるさ!笑!)
これからいろんな展開があるかもしれないけど、yuさんは何も変わらずいつものようにポレポレで俺たちを待っててくれるよ。
カゼアシは、これからも、いつものように美味しい珈琲を飲みにポレポレに帰省するだべさ。

みなさん、またポレポレで会いましょう!
(そしてトモダチになってつかさい!笑!)


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# by kazeashi | 2015-09-28 12:36 | THE KAZEASHI | Comments(2)