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すばらし!&かたづけ&農園だより.38

先週のこと。
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アビエルトのステージは、お芝居の関係でこんな感じになってました。
いやあ、すごいっすよ。本物の土と草を大量に運び込んで、しかも、写真では見えにくいけど、小川までつくって、水を循環させてるんですよー!半端ねえっす。。
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んで、そんな中、ヴァイオリンの谷本仰さんと大槻さんのライブがありまして、これがすげえのなんのって!(笑)ヒジョーに面白かったです!谷本さんは、アコースティックのヴァイオリンと、エレクトリックのヴァイオリンに様々なエフェクターをかけて不思議な世界を即興で描いていきます。それに、大槻オサムさんの流れるような身体表現が重なり、じつに素晴らしいステージでした。
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谷本さんのヴァイオリンも、大槻さんの踊りも、どんどん上昇気流を巻き起こしていきます!
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いやぁ、まじ、すごかった!すばらしかった!かなり刺激になりました。

そして・・・
6日の話はもう書いたので、それはすっ飛ばして、、
7日のこと。

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毎度のごとく、朝も早うからアビエルトへ。。
いつものように、練習っ!
で、それから、、、

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昼前から大槻さんと一緒に、ステージに運び込まれた草と土といろいろ搬出!!
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完全なる土木作業。(笑)
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あちぃーーーっ!!!笑。。畑トモダチのアビエルト仲間ダイちゃんも手伝いに来てくれました。
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なんとか夕方には片付きました。。

んで、畑仕事へ。。。苦笑

とは言え、もう限界で、37℃とか訳わからん気温だったしで、ちょっと収穫するだけで撤収としました。。危険すぎる!苦笑。。

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ゴーヤだけは元気。
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夏の恵み!
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ミニトマトもちょいちょい出来てます!
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こういうのを見ると、ほんとにたのしみ。

それでは、みなさん、本当に暑いので熱中症に気をつけて!!
10日は、ポレポレで会いましょう!!
by kazeashi | 2016-08-09 19:37 | 農園だより

今年の8/6のこと。

暑い日でした。

ワタスの家族についての話は、ときどき思い出したように書くことがあるので、今日はそれを控えて、ちょっと原爆に関する科学的?なことを・・・。
むかし、原爆の正体がなんだったのか?自分でもっと勉強しようと思って読んだ本で、いちばんわかりやすかった本から引用しつつ。

ずばり、原子爆弾のエネルギーは、大きく3つあります。
約50%が「爆風」。そして35%が「熱線」。残り15%が「放射線」。

なんとなくイメージしやすく書くと、

「爆風」については、
爆心地から1,000メートルでの爆風圧が1平米あたり8,700㎏。
ぐぅ。。。
しかも、衝撃波のほうが空気圧が伝播するよりも速いため、近距離被爆者は爆発音が聞こえる前に鼓膜が破壊され、音は聞こえなかったようです。
約2,000メートルを越えたあたりから爆発音を耳にしたという体験談が残っているようです。

ついで、「熱線」です。
実は、この超高温の原爆の熱は、電磁波であるということがわかっています。つまり巨大な電子レンジのようなものです。
核爆発した原爆の中心部から半径15メートルの温度は、約30万℃の火球となりました。(※この温度についてですが、25年前にワタシが買った本にはこう書いてありましたが、現在、原爆が爆発した時の中心部の温度は約100万℃に達したとされています。ちなみに、太陽の表面の温度は、約6,000度です。)
その火球は、膨張するにしたがって温度を下げて、半径140メートルで約5,000℃となります。そして、爆発から約10秒でその火球は消えたそうです。この一瞬で、広島の街は地獄に変わったわけですね。
かろうじて生き残った(奇跡的ですよね・・・)人々の、原爆の火傷で特徴的だったのは、皮膚の表面よりも皮下組織が熱傷し、そこから体液が異常に失われて、皮膚がずるずると乖離していくというものでした。(電子レンジで魚を焼くと、表面は焦げてないけれど、ちゃんと火が通ってますよね。その状態です・・・。)それから、多くの絵画や体験談からも明らかなように、目ぶたがふさがり、水分を失い皮膚が垂れ下がった両腕を幽霊のように持ち上げて歩くという人々がたくさんいたようです。腕を持ち上げる姿勢は、体液の垂下をできるだけ防ごうという生き物としての自然な自己防衛によるものだったそうです・・・。

そして、「放射線」。
ワタシが勉強した時に一番よく読んだ本は、医者によって書かれたものなのですが、次のように書かれている一節があります。
「被爆後、4から5日たった頃、外見上はなんの障害もないように見えた被爆者が、急に高熱をだし、黒い血を吐いて死んでいくのを見て、てっきり毒ガスだと思った。だが、それは、白血球の減少による傷害のまえに、臓器(消化器および気管支)が高度放射線によって直接の被害を受けていたからであった。そうした被爆者は、たいてい被爆直後に呼吸困難、吐き気、胆汁嘔吐、脱力感、下痢、血便などの症状がおこっている。髪の毛が抜け、皮下斑点があらわれ、高熱によって急逝するのは、さらに2週間から3週間くらい後のことであった。これは、被爆者にとってはむろんのこと、わたしたち周辺の者をも、底なしの不安におとしいれた」
そして、うちのオヤジと同じ2歳で被爆した佐々木貞子さん(原爆の子の像のモデルとなった方)は、10年後、1955年ごろに、白血病を発症して亡くなりました。その10年間に、そしてその後も、このような方はたくさんいらっしゃったことでしょう。
また、うちのオヤジのように、1,600メートル地点で被爆しても、なんとか今でも元気に生き延びている奇跡的な人もいます。
ちなみに、ちょうど、そのころ、第五福竜丸がアメリカの水爆実験で被曝し、いわゆる死の灰を浴びた乗組員が亡くなります。
これで日本中に放射能の怖さが知られるようになってきます。つまり、10年たってやっと、日本中から「広島、長崎の者は、いつまでも苦しい苦しいなどと言い続ける」と、言われなくなってくるのでした。

さて、このまま書いていると終わらなくなるので、とりあえず、このあたりで止めときます。。苦笑。


えー、話を戻します。

6日。朝、早くから所用があったのですが、8時15分には黙祷。
それから、いつものようにアビエルトへ。
朝のうちに、簡単な畑仕事を済ませてしまう。
しばらくして、ヨコもやって来る。
カゼアシの新しい曲やアイデアをいろいろとやってみる。

そんなことをしていると、福山からブサイクにーさんがやってきた。(笑)
んで、せっかくなんで、ちょっと一緒に唄ったりしてから、うちのばーちゃんの墓参りに一緒にいったりして、(笑)、お好み焼きを食いに行った。ほんとのトモダチと一緒に静かに祈ることができた、いい日だったな。

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うちのお墓がある墓地は、2年前の広島土砂災害のときに、このとおり半分ごっそり流されました・・・。
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で、いまは、砂防ダムの工事してます。あちこちに、めちゃくちゃたくさん、このような大小さまざまな砂防ダムがつくられています。まあ、いろいろ思いますが、話が混乱してくるので、またの機会に。
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お好み焼きはうまいよ!(笑)
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アビエルトにて。(My Life Is My Messageのタカノさんが8/6に関する素晴らしい文章を書いてくださっていて、感動しました。
http://somakaeru.jugem.jp/?day=20160805

ところで、なぜ、ブサイクにーさんが、やってきたか?というのは、
8/6の平和公園で行われる式典に参加するためでした。
なぜ、わざわざ参加しに来たのか?というのは、
ブサイクにーさん本人からのコメントがあるので、それをそのまま原文のままご紹介したいと思います。

それでは、以下、MC BUSAIKUさんのコメントです。

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2016年8月6日(土) ワシも見ていたヒロシマ。


何かひとつ引っかかってたモノが、やわらいだ気はする。


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金曜日の夜はバンドの練習が22時から24時までみっちりとある。

それが終わっても、ミーティング半分、雑談半分の時間がある。

もちろん大事なコミュニケーション・タイム。

ワシはこの時間が建設的な話し合いだろうが、ダラダラなバカ話だろうが好きなのだが、今夜は早目に失礼させて頂いた。


早朝には広島に出発しなくてはならないからだ。

8月6日がどんな日か、十人十色の表現があるだろう。

原爆投下から71年

これが一番わかりやすい表現か。


我が家では「おじいさんが死んだ日」と物心ついた頃から教えこまれている。

八月六日 広島にて戦死

と祖父のお墓にも刻まれている。

でも、墓に骨がないことはずっと後から知った。


教えてくれたのは、父をはじめとする5人の子供を一人で支えた祖母。

「じゃけえ、あたしゃあ死んでもあの墓に入るん嫌よ。蚊も多いし」と笑わせてもくれたっけなあ。

その後、祖母も他界し、父も他界し、なんだかんだで、母が毎週のように墓掃除をしてる影響もあって、

ワシはワシのペースで月一墓には行くようになってしまっている。


まあ母が綺麗に掃除してるので、ほとんど何もすることは無いのだが、どうあれ行っている。

特別宗教に傾倒しているつもりもなく、うん、むしろ、結構菩提寺の坊主の悪口を母と言うてるかもなあ。

まあ、そんなワシでも祖父の墓の前に立つと

「この墓の下には祖父の骨はない」と言い放った祖母の言葉を思い返してしまうのである。


それはもう必ず、絶対に、思い返すのだ。

だからどうしたって話だ。

良いことか?悪いことか?

どちらでもない。


これこそ我が気持ちの中のことなので、誰かの力を借りて処理することでもない。

それは心に何かひとつ引っかかってたモノとして永遠に続くのだろう。

とりわけ、ワシの気持ちの中ではそうあるだろう。


話を戻す。


早朝4時に自宅を出発し、広島に向かった。

福山からの距離は約100km。

ポンコツ自家用車なので1時間半~2時間ってところ。

駐車場の目安は悪友カゼアシのアツシとヨコから助言を受けていたので、最初っから横川周辺と決めていた。


予想外に横川まではすんなり行けた。

ここから約30分の散歩。

向かう先は、広島平和記念公園。

平和記念式典の一般席に参列するのが今回のミッション。


事前情報で一般席はすぐに満席になるとのコト。

ならばそのさらに後ろでも構わないので、8月6日に広島に、爆心地に、ワシは立っていたいのだ。

逝ってしまった祖父の命日に、側に居たいのだ。

ごもっともな大義名分を振りかざす気はない。


「じいちゃん、ワシ来たで。孫のワシが来たで」

それだけだ。

平和公園に近づくにつれ、警察官があちこちに立っている。

そしてシュプレヒコールとやらが聞こえてくる。


近づけば街宣車も目につく。

どれもこれも、この時期の平和公園には当たり前らしい。

何の感情もなく平和公園に向かう。

ビルの間から朝日が顔を出す。


やがて、独特な建造物が目に入る。

原爆ドームだ。

原爆ドームは平和公園と隣接しているので、もうこれが見えるということは、ほぼほぼ現地に着いたも同然。

などと考えていたら平和公園に着いた。


もうたくさんの人で溢れかえっている。

順番を待ち慰霊碑の前で手を合わせ、一般席開門の幾つかある列のひとつに並ぶ。

6時30分。

開場。


一般席にどうにかもぐりこめた。

ただただ待つ。お決まりの容赦無い日差しが来た。

8時。式典が始まった。淡々と進む。

8時15分黙祷。8時45分式典終了。


広島市長も県知事も内閣総理大臣も前で喋ってたが、あまり印象にない。

ワシの席からは米粒サイズ。

予定調和と言うと誤解を生むが、式典自体はそういうものだろう。

式典終了しても大勢の人でまっすぐ歩けず。セミが忙しく笑う。


これにて手を合わせて「じいちゃん、ワシ来たで」のミッションは達成。

そしてワシみたいなモンでも、世界中で起こっている紛争やテロのこととかも思ってしまった。

戦争ってやつを考えた。

慰霊ってやつはこういうことか。平和記念式典に参列するってはこういうことか。


またひとつ答えのない疑問符を背負った気がした。


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一服もせずまたまた歩いて駐車場。

到着後、即クルマを走らせてカゼアシのふたりに会うためアビエルト。

談笑の末、アツシのギターを借りた。

3人で吉田拓郎の「いつも見ていたヒロシマ」を演奏。


いつからか8月はこの歌を唄うことにしている。

打ち合わせもなく合わせたので、人様に観せれるレベルにはなっていないだろうが、熱い演奏だった。

・・・ような気がする。

というか前夜のバンド練習で声がガラガラだってことに、ここで気がつくワシ。


その後カゼアシ農園を自慢させられ・・・いや見学させていただき、

アツシん家のお墓に無理やり付き合わ・・・いや参らせていただき、

念願の昼飯タイム。

広島のお好み焼きはもはやマズイ所を探すほうが困難なのではないかという結論が出た。


例によって、ワシに何かやらせてもメシ食わせりゃゴキゲンになるのだ。

それにしても今日も凶暴に暑い夏だなあと思いながら、アビエルトを後にした。

どうせカゼアシとは翌週ポレポレで再会するのだ。名残もクソも無い。

アビエルトのセミも忙しく笑っていた。



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追記って程ではないオマケ。


高校生の時。

国語で俳句を作成せよとの課題があった。

「原爆忌」という言葉は夏の季語だと主張し、以下の俳句を提出した。

その時の国語の教師がいたく気に入ってくれたのを覚えている。


線香と 花の香の 原爆忌


もちろん祖父を思ってのことだ。

「花」ってところが陳腐かとも思ったが、

墓地の花には各家で色んな種類があるので、苦渋の末「花」とした。

学業で褒められた事などないワシが、授業で褒められたので照れ隠しに


「まあ大体、先生たちは戦争がらみのキーワードに弱いわ」

などと言ったので、逆鱗に触れた。

褒められた直後に叱られたのだ。


8月6日はこんなコトも思い出させてくれる。


---以上、MC BUSAIKUさんコメントでした---

ちなみに、今日は福山空襲の日ですよね。そして明日は、長崎に原爆が落とされた日です。

(ところで、6日前後には、まったく話題の異なる話でいろいろ書きたい出来事もいろいろあったので、その話はまた近いうちに)


by kazeashi | 2016-08-08 12:03 | THE KAZEASHI

近況もろもろ

猛暑続き、、みなさま、ご無事でしょうか?
熱中症にはくれぐれもご注意を。。とくに山姥じっちゃんなんかは、意外と暑さに弱そうなので、ぶっ倒れてトップカーで運ばれないよう気をつけてつかさい。(笑)

さて、そんな中ではありますが、いろいろバタバタしております。

以下、近況諸々です。

・先日、久々にカツ君とseikoさんと会って、ゆっくりいろんな話ができた。ビールがうまかった。カツ君も新バンドがスタートしそうだし良かった!seikoさんも、相変わらず半端ねえし!いや、とにかくいちばんロックンロールなのはこの人ですよ。うーむ、具体的な事は、まだ書けないけど・・・、ほんとにすげえ!(笑)そして、たのしみ!

・週末は畑をもうちょい気合入れて耕してから、ルッコラとか短期間で収穫できる野菜をたくさん植える予定です。秋になったら、またメインのホウレン草とか玉ねぎとかを植えるので、それまでの間は、ルッコラやラディッシュなどでつなごうと思います。

・カゼアシの新しい曲を演奏するのが楽しくってさー(笑)。機材は壊れたけど、とにかく、いま、カゼアシで新しい曲を仕上げていくのが楽しくてしょうがないですー!不思議だよねえ。ワタシの個人的な状況としては、そのほとんどがボロボロのボロクソなのに、苦笑、新しい曲ができたときだけは、本当に目の前がちょっと開ける感覚。。(まあ、阿呆ですね。基本的に単純にシンプルに阿呆なんだろうなあ。笑、いや、笑ってる場合でもないんだけど。。苦笑)

・今年の8/6は、ちょうど土曜だし広島市内でもたっくさんのイベントやら何やらあるでしょうし、とくにカゼアシでなにかしようとか、そういうのはありません。(みんながなんとなく忘れてる頃に、なんかしたいなあとは思ってます)なので今年は、8時15分に黙祷し、静かに祈りをささげて、それから、ばーちゃんの墓参りに行って、あの日の悲惨な体験に心静かに向き合おうと思ったりしてます。しかし、いまさらながら、爆心地から1600メートルでよくぞ生き残ってくれたって思います。とくに2歳児だったウチのオヤジは、生命力半端ねえなあって思います。ありがたいことですね。。
どうやら、この日は福山からブサイクにーさんが式典に参加するために広島に来るようなので、まあ、昼飯でも一緒に食って、ヨコも含めて一緒にばーちゃんの墓参りに連れて行こうと思います(笑)。「ばーちゃん、わしのトモダチ連れてきたでー」という話でもしてくるかのう。(笑)

以上、近況もろもろでございました!
オス!

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こちらは、なんとなく涼しそうな?カゼアシ農園のゴーヤ。暑中お見舞いなり!(笑)


by kazeashi | 2016-08-04 12:08 | THE KAZEASHI

プリアンプ壊れた。。

31日。

このところ、いろいろ新曲が仕上がってきたカゼアシですが、"自分たちなり"(←ここポイント。笑)の新境地を見つけた気がしています。
新しい曲がたくさんあるので、ライブで演奏するのがとても楽しみです!

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ということもあり、たまにはPAを通して機材チェックも兼ねて音を出しておこうと思い、お馴染みのスタジオへ。


すると・・・!

これさえあればバッチリだ!と思って購入し愛用していたプリアンプ(L.R.BAGGSの、PARA ACOUSTIC D.I.)が、なぜか壊れていて、まるでオーバードライブをかけたようなヘンテコリンな音になってしまっていました。。なんでだ!?泣!!!
(実は、先日の教会でのライブの時にもその予兆があったんですよね。。いったい何故なんだろう。。。)
まあ、しかし、これまで、いったいどんだけの機材を購入してきたのやら・・・。
またもや、壊れたか。
大事に丁寧に扱っているのになあ。。今回のショックは結構でっかいです・・。


こういうとき、つくづく思うのが、「電気を使わない完全なるアコースティックというのが、一番いい!」ですねぇ。。苦笑。。

機材関係がトラブルなくバッチリうまくいって出音も心地よく、電気回りになんの心配もない時(それが当たり前なんですけどねえ。笑)は、なぜか、あまり長続きしません。。ワタシだけなのかなあ。。うう・・・。苦笑。


まあ、物が壊れるのは仕方ないのだろうけど、それよりも新しい曲を聴いていただける日を、我々は楽しみにしております!
オス!


by kazeashi | 2016-08-02 12:03 | THE KAZEASHI

農園だより.37

30日。
炎天下。。

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いつものように朝早く所用をすませてアビエルトへ。

歌詞を書き直したり、アレンジを練ったり。


昼過ぎに、大槻シェフの絶品ランチを食ってから、いざ農園へ!

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ジャガイモもインゲン豆も終わって、とにかく次の野菜を植えるための準備作業っすね。しかし、あまりに炎天下なので無茶するとヤバい。。
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もちろん、この男もガッツで頑張っております!
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ゴーヤは元気だけど、なぜかキュウリがダメになってきたんです。。ネットを張る範囲が狭すぎたかなあ・・。
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ナスは、毎日たっぷり水をやらないとダメなんだそうです。我々のナスは、最初は順調だったのに、この猛暑続きですっかり元気が無くなってしまいました。
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ズッキーニは、なんだか頑張ってます。
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ひまわりさん、そろそろおしまいの時期なんかのう?ちょっとさみしいね。たくさん種ができるかのう。また来年も植えるけんね。
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アビエルトの玄関先に、飾ってみたり。でっかくなりすぎて、たべられないオクラとか。ちょっと可哀そうなナスとかも一緒に。。(笑)


by kazeashi | 2016-08-01 12:46 | 農園だより