「夏の日の悪夢」公演、無事に終了しました。

さあなさんのミュージカル「夏の日の悪夢」公演、無事に終了しました。
これまでの苦労をいろいろと知っているだけに、本当にホッとしました。。^^;
この作品は、4歳のときに被爆した語り部の吉田悦子さんの体験談をもとにしています。

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前々日から当日本番の直前まで、アビエルトで舞台セッティングをして最終調整などしながら最後のリハーサル。
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子供たちも本当によく頑張りました。
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大槻さんも、えっちゃん(4歳の被爆時の悦子さん)のお父さん役で熱演。
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ワタシは兵隊さんと、被爆した町の人と、ギター弾きという3役。^^;もう、とにかく、普通のLIVEよりはるかに緊張しましたよ!(笑)
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4歳の悦子役を精一杯に演じきったまどかちゃん、本当によく頑張ったね!
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現在の悦子さんも、まどかちゃんの頑張りに感極まった様子でした。
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NHKの取材も来てました。
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当日、中山さんから子供たちにお菓子の差入れが届いて大喜び状態!(笑)
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最後の練習にも熱が入ります!

そして、いよいよ本番。

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ワタシも夢中で任務を全うしました。。いやぁ、、とにかく、もう、はい。。人前で芝居をするなんて、幼稚園以来のド素人ですけえ。。^^;
ヨコヤマも、トラックの運転手とかいろいろ頑張ってました。

とにかく、
約1時間のステージが、
あっという間に過ぎていきました。

最後の拍手は、本当に心のこもったものでした。携わった一人として本当に嬉しかったです。

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ステージの後で悦子さんを囲んでの座談会もあり、みんな感極まってました。ワタシも、うるうるきてました。ヤバいっす。こんなの、泣くっつーの。

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さあなさんと、悦子さん。本当に、本当に、いろいろ大変すぎるくらい大変だったけど、こうして素晴らしい一日をつくりあげてくださいました。心からの喝采を贈りたいと思います!!

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ワタシも、何度目かのインタビュー。。けっこう難しい事を突然聞かれて、ちょっとこれは「言わせたいことを言わされているかもなあ」と思う事もあったけど(笑!)、信頼できそうなディレクターさんだったし、きっと変な編集はしないでしょう。そのうち、特番になるらしいので、ちょっとドキドキです。。(笑)

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打ち上げで、大阪から駆け付けてくれた子役のさほちゃんがギターを教えてほしいってんで、一緒に弾いているとなぜだか踊りだすという展開に!(笑)大策くんが鍋を打ち鳴らし(笑)、悦子さんも踊りだし、ここから、スタッフ大勢で踊りの輪になっていくという奇跡的な展開!いやあ、最高だったな!(笑)
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さあなさんと悦子さん踊る!の図!
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ヨコヤマもぶち楽しそうにタイコを叩いてました~!ワタシも最高に楽しかった~!
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子役のさほちゃんと悦子さん。もう、なんだか、みんな感極まっちゃって、もらい泣きですぜ。

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さあなさん、皆さん、本当にお疲れ様でした!!

ワタシの中では、原爆をテーマにいったいエンターテイメントで何ができるんだろうという心の葛藤もありました。でも、悦子さんの体験談をもとに皆で一生懸命にこの作品をつくったことは、子供たちが数年後に今日の事を振り返った時に、あらためて原爆ということにしっかり向き合ってくれるきっかけになったと確信できました。ワタシは、それが自分自身のこれからの原爆との向き合い方にとっても大きな意味をもたらしてくれた気がします。
本当に真剣に、悩みぬきながらこの作品に対峙してきたさあなさんの奮闘努力の日々に、心より敬意をこめて、感謝を伝えたいと思います。
「お疲れ様でした!
 そしてありがとうね。
 少しゆっくり休んでくださいな。(^-^)ゝ」



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by kazeashi | 2018-08-21 22:46 | THE KAZEASHI | Comments(0)
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